陽と陰の食物をバランスよく取ることが大切であると説明しましたね。
前回は陽と陰の見分け方について玄米・野菜と説明していきました。
今回も陽と陰の見分け方について説明していきましょう。
続いて、大きいものと小さいもの・・同じ種類の食物の場合、大きい物は「陰」で小さい物は「陽」に分けられます。
例えていうなら、ジャガイモは大きい方が「陰性」と判断され小さい方は陽性と判断されるのです。
次は加熱したものと生のものについてです。
加熱したものは「陽」で生のものは「陰」とされます。
同じ食物であっても、加熱することで陽に変化するのですが、本来の陽・陰を逆転させるというほどではないようです。
東洋医学の考え方としては「病気は陰陽の乱れ」なのだそうです。
生きていくためには食事と言うものは必要不可欠ですよね。
ですので、その食事に「陰と陽」のバランスを理解して取り入れるということで初めて健康な体を維持できると言えるのではないでしょうか。
Top > 自然食でマクロビ料理 > 加熱することで陽に変化する
スポンサードリンク
加熱することで陽に変化する
< 前の記事 中庸 | トップページ | 次の記事 玄米と白米 >
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://whitefang.80code.com/mt/mt-tb.cgi/10
