玄米に含まれる「ナトリウム」と「カリウム」・・・これも陽と陰に関係があるとされています。
そして食物の中ではもっとも中庸・・・中国の戦国時代の思想書・・・に近いとされているのです。
ですので、玄米を食事の中心とし、おかずで陽陰のバランスを上手に取っていくとよいでしょう。
それでは、次は食物の「陽」と「陰」の見分け方について説明していきましょう。
最初に玄米に含まれる「ナトリウム」と「カリウム」についてですが、人間の身体の細胞の「ナトリウム」と「カリウム」の比率とは1:5とされています。
ですので、この比率で食事を取るということが自然でかつ体に一番優しいと言えるのです。
玄米はまさにこの比率の食物であります。
ですので、とても重要だとされているのです。
そして、カリウムが「陰」でナトリウムが「陽」なのです。
次に、根のものと葉のものについてですが、地中に実るものや寒冷な気候でゆっくりと育つとされる水分の少ない根菜は「陽」とされ、逆に地上に実るものや温暖な気候でとれる育ちが早くて水分の多い葉ものが「陰」に分類されるのです。
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