前回、アク気と塩気のバランスは5対1が一番良いと紹介しましたね。
このバランスが多くなっても少なくなっても良くないのです。
さて、前回「生食料理」という言葉が出てきましたね。
今回はこの生食料理についても紹介していきます。
生食料理の方法で大切なこと・・・それは献立を決める上で、食物の取り合わせや選び方そして調理の仕方・食べ方などに至るまで、すべての過程が丁寧だということです。
食材とは1つのものを丸ごと食べるというのが原則です。
ですので、その季節の旬のものを選んで取り合わせといった面では材料の相性を考えるのです。
おいしい食事とは化学調味料の味などでごまかすのではなく、食材の本来の味をまじりけのない本来の味の味噌や油や醤油などを使って最大限に引き出してやり、その相互作用により独特の栄養価とうまみを高めるということがとても大切なことであると言えるでしょう。
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生食料理
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