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アク気と塩気

前回、人間の体の機能が正常に働くには塩分というものが多すぎても少なすぎてもいけないと紹介しましたね。
脳内と血液のカリウムやナトリウムのバランスが正しく維持されていなければいけないものなのです。
ですので、ただやみくもに塩分を除外すればいい・・・という考えは危険であるといえるでしょう。
食物には本来持っているアクというものがあります。
例えば、切ったごぼうや皮をむいたりんごそしてレンコンが変色するといったことやゆでると水面に浮いてくる灰色のものなど、それがアクといわれるものなのです。
アク気と塩気のバランスは5対1の割合が一番良いとされています。
このアク気と塩気のバランスが微妙に崩れてしまい、6対1になってしまうと体力が落ちてしまい行動力がなくなってしまうのです。
また、逆に4対1になってしまうと思考力が落ちたり、慌てやすくなったりするのです。




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