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玄米菜食で用いられる植物性食品とは旬の野菜がよいとされています。
それはなぜか・・・その時期に取れる旬の野菜にはその時期ならではの香りや甘み・おいしさなどを感じることができるからなのです。
そして、「玄米菜食」で守らないといけないことは「手作り」であることです。
もちろん、玄米菜食をおいしく調理するには食材を生かす調味料を欠かすことはできません。
では、その調味料について紹介しましょう。
まず最初に、調理の決め手となるもの・・・それは塩だと思います。
塩は自然塩の「粟国の塩」が適しているかと思います。
なぜかというと科学塩ではせっかくよい食材を手に入れて調理したとしても傷めてしまうからです。
また、塩は人間の生命と深いつながりがあるのです。
海水から丁寧に手作業で作られた自然塩には、ミネラルなどがバランスよく含まれているのです。




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