豆腐バスター
ここまでに具体的な病気とそれにあったマクロビオティックの治療法について紹介してきました。
ここからも引き続き具体的な病気とそれにあったマクロビオティックの治療法について紹介していきましょう。
今までに「芋バスター」や「しょうがシップ」などについて紹介してきました。
このほかに神経痛には、毎食少しずつで十分なので「あざみ」の根の煮しめを食べると良いですし、心臓病には梅醤油番茶などそれぞれの病気に合わせてメニューを取り入れていくといいのです。
こういった生食療法と手当てを併用していくことで効果がさらにアップするのです。
「豆腐バスター」は有効なのは、くも膜下出血や胃腸炎・頭痛・脳溢血といった病気です。
この「豆腐バスター」の作り方としては、豆腐はしっかり水切りし、豆腐と小麦粉をすりまぜて布にのばします。
そして、乾いたら交換するということを繰り返すと良いでしょう。
