マクロビオティック食事法の注意点
前回、健康でかつ幸福でいるための食事として「マクロビオティック」という考えがあることを紹介しましたね。
今回はこの「マクロビオティック」の食事法の注意点10点について紹介していきましょう。
まず最初に、1つ目として甘味飲料や砂糖・缶詰・瓶詰め・着色製品といった加工食品は食べないことです。
次に、2つ目として農薬や化学肥料といったものが使われた果物や野菜は食べないことです。
3つ目は、旬でない季節はずれの野菜は食べないことです。
4つ目に産地が遠方であったり保存料などが使われている食品は食べないことです。
5つ目に化学調味料や香辛料などはとらないことです。
6つ目にイーストは炭水化物を基点としています。ですので出来るだけ避けることです。
7つ目に陰性であるトマト・ジャガイモ・ナスといったものは避けることです。
8つ目に発ガン性のある色のついたお茶やコーヒーなどは飲まないことです。
9つ目に牛肉・鶏肉・豚肉・ミルクやバター・チーズといった動物性の食品はすべて化学的に加工や生産がされています。
ですので出来るだけ避けることです。
最後に、ベーキングソーダというものは陰性が強すぎるのです。
ですのでベーキングソーダを使用している食物は避けることです。
