大豆は日本の食文化に密接に関わっているのですが、現在は95~97%を輸入に頼っているという現実があるのです。
アメリカの小売業界と大豆油協会が日本に売り込みしていた1961年には大豆は輸入が自由化されてしまいました。
そして、年々輸入量は増えていったのです。
ですので、現在の加工食品に「国産大豆使用」と表記されてありますが、それは100%の国産大豆を使っているという意味ではないのです。
多くの食品は輸入大豆にほんの少し国産大豆をブレンドしただけのものとなっているようです。
海外からの輸入で心配されるのは農薬が多く含まれているということによる体への影響・・・「ポストハーベスト」でしょう。
さらに、現在は地球温暖化といったいろいろな地球の環境の悪化にともない、異常気象がもたらしている影響も危惧されているのです。
そのため、きちんとした調味料・食材選びがとても重要となってくるのです。
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ポストハーベスト
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