玄米菜食の基本は、食事の60%を穀物などで摂取し、植物性食品をおかずとして摂取します。
理想的な献立は玄米ご飯にお汁ものと少量のおかず1品の「一汁一菜」です。
そして、玄米は穀物の中でも固い表皮で覆われているので白米より消化に時間がかかりますが、ミネラルやビタミンといった成分が沢山含まれているのでゆっくりかつしっかり噛む事で健康にも良いのです。
さらに、玄米はよく噛むということでふくよかな甘みというものも増し、ミネラルやビタミンといった栄養素が体に十分に吸収されるのです。
そして、玄米の皮・・・セルローズとよばれる・・・は腸の運動を促して余分なものを体の外に排出する力になるんだそうです。
おかずは植物性食品と紹介しましたがこの食材はその土地で取れる旬の山菜や野菜・海草といったものや毎日食べ続けていても害にならないものなどをバランスよく摂取するのです。
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一汁一菜
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