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玄米菜食とは

さて、ここまで玄米について紹介しました。
玄米は白米に比べて栄養価が高いということがわかりましたね。
以前、世界中で「玄米菜食」について注目を集めていると紹介したことがありましたね。
残念なことに日本人には日本の伝統食である玄米よりも白米の方が好まれています。
なぜ、「玄米菜食」世界中で注目をあつめているのか・・・
それについて迫ってみましょう。
玄米菜食とは食事の60%を穀物(玄米や雑穀など)で摂取し、植物性食品をおかずとして摂取します。
生命のない保存食品や加工食品は避けるべきなのです。
基本的な献立としては、玄米のご飯にお汁と少量のおかず1品の「一汁一菜」、それが理想なのです。
まず、玄米ですが穀物の中でも固い表皮で覆われています。
その中にはミネラルやビタミンといった成分が沢山含まれているのです。
そして、白米よりも消化に時間はかかるとされていますが、ゆっくり噛むということは健康にも繋がるのです。




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