今や世界中で「玄米」が健康維持に威力を発揮すると注目されてきています。
そして、いろいろな国で「玄米菜食」を積極的に取り入れられてきている反面、日本の伝統食である玄米よりも白米の方が好まれていることは残念なことです。
さて、今回は改めて玄米の力について考えてみましょう。
以前、説明しましたが玄米に含まれているカリウムとナトリウムのバランスは5:1で人間の細胞に近いものです。
玄米に含まれている物質、フィチンは体の中にたまった有害物質を外に出す効果があるということも分かっています。
さらに、玄米に比べて血糖値の上昇も緩やかだといわれています。
お米とは精白のやり方で栄養価や味に差が出ることは知られていますね。
もみがらを取っただけのもの・・それが玄米と言われるものです。
さらに3分づき・5分づき・7分づき・胚芽米・白米の順に精白の度合いが高くなるのです。
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玄米の威力
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