前回、マクロビオティックの食事法の基本とされるのは「穀物」だと紹介しましたね。
そして、食事全体の最低60%は穀物で摂取するのです。
そして、穀物以外の食品を陽性や陰性を気にせず、少量ずつバランスよく取り入れるのです。
「野菜」は穀物を補う物とし、回数や量を少なくします。
そして、「魚介類」はもっと頻度を下げるのです。
「乳製品・肉類・果実・飲み物」はもっと頻度を下げて、一番回数を少なくしなければならないのです。
飲み物は1日240ml程度におさえるように心がけるといいでしょう。
これらを通して考えると、マクロビオティックとは多くの決まりに縛られると言う固いイメージを持ってしまうかもしれませんね。
ですがマクロビオティックのすばらしいところとは、「健康的なバランス」を保つために日々の生活の中で変化に応じ、食事のスタイルなども応用させていくというところにあるのです。
一番大切とするのは、自分の幸福と健康のため自分のおかれている反応・環境などを感じ取ることと常に考え続けるということなのです。
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マクロビオティックの摂取法
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