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マクロビオティックの根本

前回、マクロビオティックの根本は「医食同源」「一物全体」「身上不二」の3つだと紹介しましたね。
この3つについて紹介していきましょう。
まず、医食同源についてですが医食同源とは古くから中国で言われている言葉です。
そして、「日ごろの食事をすることも病気の治療をすることも生命を育て健康を保つために欠かすことはできないものであり起源は同じである」という考えから生まれたのです。
現在の日本の食文化というものは西洋化が進んでいます。
それに伴って生活習慣病が劇的に増えてきているのです。
日本の風土や気候にあった正しい食生活を送ることが健康管理をする上で欠かすことが出来ないのです。
次に一物全体についてですが、一物全体とは「命があるものは、命があるものを頂いてこそ生きることが出来るもの。生きているものとは全体が調和しているものを食することが大切なのである。」という考え方なのです。
例えをあげるとするならば、日本人の主食とされている「お米」。
お米の玄米は全体の調和が取れていて、生きているといえます。
が、精米された白いお米は「調和のバランス」というものが失われているとされているのです。




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